当教室は英語の4技能の他に「英語での自己表現力」を身につけることを大切にしています。

その理由は、次の通りです。

まず、英語の4技能とは「聴く・話す・読む・書く」です。

受験英語は、そのうちの3技能だけです。
「聴く」と「読む」が中心に出題され「書く」少な目ですが出題されます。

これまでの日本の英語教育では(英語の専門分野は別です)この3技能を重視してきた特徴があります。

しかし、近年、グローバル化(世界化)されるとともに「日本人は英語学習時間は多いのに、英語を話せない」ということが露わになり、今後は「話す」力の必要性が求められてきています。

また、話すだけでなく相手とコミュニケーションすることが大切です。
相手に自己表現をしながら英語で話せるようになってこそ、良いコミュニケーションができます。

当教室が「自己表現力」を大切にする理由は。決まったフレーズを覚えるだけで終わらず、”子ども達が、外国人相手でも自分らしさを伝えることができる”ようになってもらいたいからです。